
はじめに
「せっかくのクルーズ、天気が悪かったらどうしよう?」
クルーズを検討されるお客様の中には、雨や荒天時の対応について不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
リザーブドクルーズでは、お客様に安心してご利用いただけるよう、天候に応じた対応策を事前に準備しています。
この記事では、雨天・荒天時の対応、キャンセルポリシー、屋内スペースの活用例について詳しくご案内します。
1.天候別のクルーズ対策
貸切クルーズは、基本的に小雨程度なら運航可能ですが、天候によってはコース変更や日程変更のご案内をする場合があります。
ここでは、天候ごとの対応策をご紹介します。
① 小雨・曇りの場合(通常運航)
- クルーズは通常どおり運航
- 屋根付きの室内スペースやデッキがあるため、雨に濡れずに過ごせる
- 風の影響が少なければ、デッキに出て夜景や景色を楽しむことも可能
② 強風・雷雨の場合(コース変更または一時待機)
- 風速が一定以上の場合、安全を考慮して運航ルートを変更
- 突発的な雷雨などの場合、一時的に安全な場所へ停泊し、天候が落ち着くのを待つ
③ 台風・大雨警報発令時(運航中止)
- 台風や強風警報が発令された場合は、安全のため運航中止
- 事前の天気予報をもとに、日程変更や振替のご案内を実施
2.荒天時の具体的な対応例
実際にこれまでご利用いただいたお客様の事例をご紹介します。
【事例1】記念日クルーズでの小雨対応
- 乗船当日、小雨が降る天候だったため、屋内スペースをメインにクルーズを楽しんでいただきました。
- 事前にお客様と相談し、景色がよく見える窓際席をアレンジ。
- 雨が弱まったタイミングでデッキに出て、写真撮影や乾杯を楽しんでいただきました。
【事例2】台風接近による日程変更
- 1週間前の時点で台風が接近していることが判明。
- 事前にお客様へご連絡し、日程の振替をご提案。
- クルーズの日を変更し、無事に快晴の中でサプライズプロポーズを実施。
3.連絡フロー・サポート体制
クルーズ当日、天候に関する不安がある場合は、以下の流れでご案内いたします。
① クルーズ前日
最新の天気予報を確認し、運航可否を判断
雨天・強風の場合、事前にご連絡し、コース変更の可能性や屋内スペースの利用方法をご案内
② クルーズ当日
出発前に最終判断を行い、安全が確保できない場合は振替または中止のご連絡
天候の影響が軽微であれば、通常運航またはコース変更でご対応
③ クルーズ中の対応
風や雨が強まった場合、安全なルートへ変更
屋内スペースを利用して、お食事やドリンクを楽しめるようサポート
4.キャンセルポリシー
荒天時のキャンセルや日程変更については、以下のルールを設けています。
- 当社判断で運航中止となった場合:キャンセル料なしで日程変更または全額返金対応
- お客様のご都合でキャンセルされる場合:規定のキャンセル料が発生する場合あり(詳細はご予約時にご案内)
ご不明点がございましたら、事前にお問い合わせください。
まとめ
クルーズは天候の影響を受ける乗り物だからこそ、安全に楽しんでいただくための対応策をしっかりとご用意しています。
- 小雨なら運航OK! 屋内スペースの活用も可能
- 強風・雷雨時はコース変更または一時待機で安全を確保
- 台風・警報時は運航中止、日程変更や振替対応をご案内
- 事前のご連絡&サポート体制で安心してご利用いただける
「雨でも大丈夫?」と不安な方は、お気軽にお問い合わせください。
お客様にとって最適なプランをご提案いたします。